Network Lisence
多くの設計者を抱える会社では、CADを利用する全てのエンジニアに対してライセンスを購入する必要があります。結局、購入コストが増大する他に、ライセンス管理も不透明で煩雑になり、運用に非常に苦労することになります。しかし、実際の現場では設計者は就労時間全体の50%~60%程度しかCADを使っておらず、購入した全てのライセンスが効率的に利用されているとは言えません。
ZWCADをネットワークライセンスで導入頂くと、ライセンスマネージャーソフトをインストールした一台のPCにUSBライセンスキーを装着しておくことで、当該ローカルエリアネットワーク(Windows OSのみ対応)内にある全部のPCにインストールされたZWCADを起動することができます。1ライセンスを複数のユーザで共有することで、最適コストで柔軟なCAD利用環境を構築することができます。
また、ZWCADなら、ライセンスマネージャーソフトをインストールするのは任意のPCでOK、わざわざ専用のサーバーPCとサーバーOS環境を増設する必要はありません。

○ネットワークライセンスは、後からのライセンス増設もできます。
ネットワークライセンスの活用
柔軟なライセンス利用
ネットワークライセンスはZWCADを実行するPCやユーザーを固定しません。すなわち、当該ローカルエリアネットワーク内では購入ライセンス数以内であれば、何台でも同時利用が可能です。また、誰でも、どのPCでもローカルエリアネットワーク内であればライセンス利用が可能なため、常時CADを使用するわけではないが、承認、検査の時だけ使用する、というような使い方にも、ネットワークライセンスだと柔軟に対応できます。このように様々なニーズに対応した柔軟なCADソリューションが構築できます。
インストレーション負担軽減
ライセンス管理者にとって大きな負担となるインストール作業も、ネットワークライセンスならサーバとなるクライアントPC上のセットアッププログラムからその他のクライアントPCへインストールできるので、作業負担が軽減され、また不正インストールの心配もありません。
管理コスト低減・適切な運用計画
スタンドアローンライセンスでは、ライセンス数が増え、利用部門が拡大するとライセンス管理が煩雑になります。ネットワークライセンスでは、ライセンスマネージャープログラムがサーバ上で集中的にライセンス管理をするので、ライセンス管理者の管理コストを削減できます。また、実際の運用状況を見ながら適性ライセンス数を補正でき、適切な運用計画を立てることができます。
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